asset_management選挙権年齢をこれまでの「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が6月19日に施行されました。この夏の参院選選挙から投票に参加することが出来ます。これで飲酒などを除けば、18歳でもできることが増え、ますます18歳になれば大人としての自覚を持ち、自立する必要が出てくるかと思います。

お金についても当てはまるのではないでしょうか?就職して自ら生計を立てるのは大学に行く場合は数年後からかもしれませんが、18歳というタイミングからお金に関して考え、知識を身に付け、少しでも経験していくことで、社会人になった時には、普通の新社会人よりも、「プラスα」のスキルとして活かせるのではないでしょうか?

18歳から資産運用を始めよう

もし18歳(高校生、大学生)から月々1万円投資するとすると、年6%で運用していくと、30歳には約200万円増やすことが出来ます。

S & Partnersが提唱する

  • 社会を知る
  • 社会をより良いもにする
  • ついでに、資産を増やす

を実践することにより、社会人として仕事にやりがいを覚えたころに200万円があれば、そのお金を元手に不動産投資を始めてもいいし、さらなるリターン・リスクがある金融商品にチャレンジしてもいいでしょう。人によっては起業資金に充て独立することも可能でしょう。また結婚資金に充てることもできます。

また、もし40歳まで月々1万円投資を続けていれば、40歳には約500万円増やすことが出来ます。たった1万円が二十数年後には500万円になるのです。一攫千金ではありませんが、若い頃から分散投資を考えながら、長期投資をすることにより、リスクを押さえながら誰でも実現することが可能だと考えています。